自動車保険を見積もるときのセットメニュー

自動車保険を見積もるときは通常複数の保険のセットから選ぶことが多いです。

メニュー| 自動車保険の自家用自動車総合保険(SAP) | 自動車保険の自動車総合保険(PAP) | 自動車保険の一般自動車保険(BAP) | 自動車保険のドライバー保険(自動車運転者損害賠償責任保険) |

自動車保険のドライバー保険(自動車運転者損害賠償責任保険)

自動車保険のドライバー保険(自動車運転者損害賠償責任保険)

ドライバー保険は、免許証は持っているが、自動車は所有していない方のための自動車保険です。

正式には自動車運転者損害賠償責任保険と呼ばれ、自動車免許を持っている人であれば誰でも加入できます。

自分の自動車はないが、他人の自動車やレンタカーをを借りたとき、事故にあった場合に備える自動車保険です。

対象となる自動車は、自家用の普通自動車、小型自動車、軽四輪自動車、小型貨物車、軽貨物車の5車種とバイク(自動二輪、原付)です。

契約できる自動車保険は対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険の4種類です。

以前は、事故後の保険金支払いは、ドライバー保険か借りた自動車の自動車保険を使うか検討する手順でしたが、

自動車保険金の支払制度が改正され、ドライバー保険のほうが優先的に支払われる仕組みになりました。

自動車保険会社が対人事故、対物事故の示談交渉を行います。

ただし、身内(親族)所有の自動車や法人名義の自動車、業務中の交通事故は対象外となってます。